メイクセラピーとは?メイクセラピストになるには通信講座いくら!?

  • 2020年9月13日
  • 2020年9月13日
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美容のお仕事の中でもメイク関係に興味がある方は多いのではないでしょうか?

その中でも、メイクセラピーという職業があります。メイクセラピーとはどんな仕事なのでしょうか?普通のメイクとは違うのでしょうか?まずはメイクセラピーとはどんな仕事なのかを知りましょう。

メイクセラピストになるための検定もあるようですので、今回はそちらについても紹介します。

こちらの記事ではメイクセラピーとはどういったメイク法なのか、そしてメイクセラピストになるにはどうしたらいいのかをまとめてみました。

 

メイクセラピーとは何なのか?

 

メイクセラピーとは心理カウンセリングの技法や色彩学を取り入れたメイク法になります。

メイクセラピーを行う人をメイクセラピストと呼びます。

メイクセラピーではまず、カウンセリングを行います。そこでその人の悩みやなりたいイメージを引き出します。色彩学などを使い心理的にも働きかけます。

メイクセラピーは外見だけではなく、メンタル部分にもサポートをするメイク技法になります。

 

メイクセラピストとはどんな仕事?

 

メイクセラピストとはメイクセラピーを行う人になります。

主に、医療現場や福祉施設、就職や転職の印象のアドバイザー、美容部員としても活躍できます。

最近では、福祉施設などで高齢者の方にメイクを施してあげて気持ちを明るくしてあげるといった形で活躍されている方も多いようです。

また、医療現場ではやけどの跡やあざなどで悩む方をカウンセリングをしてサポートされている方も多くいるようです。

メイクによって外見を変えてあげるだけでなくお客さんを前向きな気持ちにし、積極的に行動ができるようにしてあげるのがメイクセラピストのお仕事になります。

 

メイクセラピストになるにはどうすればいいのか?

 

メイクセラピストになるには、メイク技法の他にも心理カウンセリングも学ぶ必要があります。

また、色彩学やパーソナルカラーの知識なども必要になります。

メイクセラピスト検定という資格もあります。

そこで必要な内容としては化粧心理学、メイクセラピー的心理学、人間関係論、色彩心理学、色彩学、パーソナルカラー概論、皮膚学、スキンケア概論、メイク理論、カウンセリング概論などが試験内容となっています。

3級では筆記試験のみになりますが、2級~特級は受験者が用意したモデルさんに実際にメイクをする実技試験も含まれます。

こうした資格を取ってメイクセラピストになる方もいるようです。

 

メイクセラピーは学校に通うべき?通信講座もある?

 

 

メイクセラピーになるための講座は実は通信講座もあります。

メイクセラピー検定を運営している公式のホームページではスクールや専用講座の紹介があります。そこにはe-ラーニングや通信講座が用意されています。3級はe-ラーニングの講座があり、3級と2級は通信講座で学べます。

3級までなら筆記試験のみなので通信講座でも十分ですが、2級からだと実技も入ってきます。そのためもともと、メイクの仕事をしていた人は通信講座などで筆記や動画での勉強でもいいかもしれませんが、そうでない人は実技も含めて勉強をしなくてはいけませんので実際にスクールなどで実技を教えてもらう必要があります。

 

メイクセラピー検定の料金や実施期間は

 

3級2級1級特級
実施期間毎年

2月、6月、11月

毎年

6月、11月

毎年

6月、11月

毎年

8月

検定料5,500円8,800円

再受験5,500円

11,000円

再受験7,150円

13,200円

認定講座58,300円

受験資格制限なし制限なし2級合格1級合格

活動報告書提出

認定講座受講

 

 

特級を受ける場合は活動報告書の提出と認定講座受講をしなければ試験は受けられません。

 

メイクセラピストの給料はどのくらい?

 

 

メイクセラピストの月収は18万~22万くらいになります。年収にすると220万~280万程度になります。

メイクセラピストは化粧品メーカーなどで働くことが多いのでこういった給料のようです。

しかし、経験を積んでいけば独立することも可能です。独立した場合は仕事の幅が増えるだけでなく給料ももっと増えるでしょう。

独立した場合は年収で500万以上稼げる方もいるようです。

 

メイクセラピストとして独立するにはどうすればいいのか

 

メイクセラピストとして独立するためにもまずは経験が必要です。そのためにも最初は化粧品メーカーなどに就職し、美容部員としてメイクのお仕事をするのが良いでしょう。

スクールなどに通いながら美容部員として働いているという方もいるようです。

その後、独立して講師や、メイクセラピーを行っている人が多いようです。

メイクセラピーは火傷の跡を隠したり医療現場などでもメンタルケアをして活躍されている方もいますので活動の幅は広がります。

中には、メディアに取り上げられたり書籍を出したりという人もいます。ストレスや悩みを抱える方が多い現在ではメイクセラピーは今後も必要とされるお仕事のようです。

 

まとめ

 

メイクセラピーとはメイクを通してメンタルケアを行う人たちで、悩みがある人たちをメイクの力によって支えるお仕事です。メイクセラピーは様々な分野で活躍できるお仕事です。メイクが好きで、人の話が聞くことが得意で悩みを解決してあげるのが好きな方は向いている仕事だと思います。

独立したメイクセラピストになるには簡単ではないようですが、まずは化粧品メーカなどに就職し、美容部員として働きましょう。そこから経験を積み、知識を付けて独立を目指すという流れが一般的なようです。

メイクセラピストのお仕事に興味がある方は是非今回の記事を参考にしてみてください。

 

>>メイクセラピー検定受験してみる

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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