シワ取り注射はヒアルロン酸とボトックスどっちがいいか料金比較!?

  • 2019年7月20日
  • 美容
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年齢とともに増えていくシワ・・・。

 

嫌ですよね。

しわがあるだけで実年齢より上に見られたり、顔のしわなんとかしたいと思っている方多いのではないでしょうか。

 

しわを取りたいと言っても、ヒアルロン酸注射とボトックス注射どちらがいいのか悩みますよね。

 

そこで今回は、ヒアルロン酸注射とボトックス注射はどちらがいいのか比較しそのお悩みを解決していきます。

内容は

 

・料金

・種類

・副作用やリスク

・クーリングオフは使えるの?

 

についてまとめていきます。

 

料金

まず気になるのが料金ですよね。ボトックス注射とヒアルロン酸注射はそれぞれ相場はいくらなのか調べました。

ボトックス注射一本あたりの相場は60000円〜90000円、

 

ヒアルロン酸注射一本あたりの相場は70000〜90000円というように、値段の差はありませんでした。

 

各クリニックや症状、治療期間などによって値段は違ってくるのであくまでも相場です。詳しい料金は先生に診てもらい相談してみましょう。

 

クリニックは、その時の相場によって値段は決めているようなので、クリニックによって値段は異なります。

 

あまりにも安すぎるところは心配になりますので、しっかりと見極めましょう。

種類

 

ボトックス注射とヒアルロン酸注射は様々な種類があり、それぞれ特徴が異なってきます。

 

美容整形外科によって取り扱っている種類が違いますので、選ぶときに種類を知っておくと役立つと思いますよ。

 

では、どんな種類があるかみていきましょう。

ボトックス注射

ボトックスビスタ

世界で使用されており、安全性も高く信頼できるものです。

 

ゼミオン

長期的に注入を進めたいという方向けです。アメリカや韓国、ヨーロッパから承認を受けており、安全性が高いものです。不純物が少なく安定した効果が期待できます。

 

ニューロノックス

安く済ませたいという方向けです。まだ、知名度が低いです。

ヒアルロン酸注射

ジャビーダームビスタ

なめらかな質感のヒアルロン酸ゲル。厚生労働省認可に認定されているます。

ジュビダームビスタ ウルトラ

ほうれい線や額・口回りや顎など比較的中等度のしわの修正に使用します。

ジュビダームビスタ ウルトラプラス

マリオネットラインやおとがい部など重度の溝の修正に使用します。

 

ジュビダームビスタボリューマ

加齢によりボリュームダウンした頬やこめかみアゴなどに使用します。他のジュビダーム製品と比べても低吸収性で、長い持続効果が期待できます。

レスチレン®️リド/レスチレンパーレン®️リド

厚生労働省に認可されているものです。品質も高くしっかりとした効果が認められています。

 

クレビエル

クレビエルはヒアルロン酸の中で1番固い、注目の製材です。鼻や顎の形成に使うことができます。注入後は、体内に吸収されにくく安全です。従来のヒアルロン酸製材よりも長持ちします。

テオシアル

様々なタイプがあり、シワの種類に合わせた効果的な治療ができます。

 

エセリス

ほかのヒアルロン酸に比べて、粒子が細かく柔らかい製剤です。
目元など皮膚の薄い部分に使えます。より自然な仕上がりになります。

ハイアコープソフト

顎や頬などの固めのところにボリュームを出したい場合に使えます。値段も安い方なので、費用を気にせずしっかり使えるのがハイアコープソフトです。

リデンシティー

ヒアルロン酸、リドカインにさらに8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化剤、2種類のミネラル、ビタミンB6が入っている新しいヒアルロン酸です。

副作用やリスク

ボトックス注射の副作用やリスク

頭痛や目の異常感、まぶたが下がる、眉毛の位置が下がる、注射部位の痛み、炎症、かゆみ、腫れ、出血などがあるようです。
ボトックス注射は、打ちすぎると戻らなくなってしまうようです。

 

ヒアルロン酸注射の副作用やリスク

副作用は、内出血が1〜2週間。
リスクはアレルギー、皮下出血、失明などがあるようです。
アレルギーは1000人に5人前後発生する可能性があるようです。また、眉間のシワに注射したときにヒアルロン酸が血管を塞いでしまい、眼の動脈を塞いでしまったので、失明してしまった事例もあるようです。

 

必ずしも起こることではないですが、そういうリスクもあるということを念頭において、しっかりお医者さんに説明を受けましょう。

クーリングオフは使えるの?

ボトックス注射やヒアルロン酸注射は、クーリングオフは使えるのか気になりますよね。

クーリングオフとは、

契約後、頭を冷やして冷静に考え直す時間を与えられ、一定期間であれば無条件で契約を解除することができる制度のことです。

ボトックス注射やヒアルロン酸注射でシワ取りをする場合、クーリングオフ制度は対象となります。

対象となる契約は、

期間が1ヶ月以上であり、5万円以上であること。契約書面を受け取った日を1日目と考えて、8日間はクーリングオフが可能です。即日施術や短期の施術は対象ではないので注意してください。

まとめ

ボトックス注射とヒアルロン酸注射を比較していきました。

年齢とともに増えていくシワ、気になりますよね。ボトックス注射、ヒアルロン酸注射いずれにしてもリスクは伴ってきます。

 

クリニックは慎重に選ぶようにしましょう。安すぎるところは、良くない場合が多いので安いだけで決めるのは良くないですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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